上の記事を書いたのは10月14日。
もう1か月半近くたったよね。
彼は雨露をしのぐ場所はあったようだけど、
ほとんど無一文。
それでも毎週うちの教会に来て礼拝してたよ。
彼は礼拝には小奇麗な格好をしてくる。
それ以外は20代前半の若者らしい恰好。
持っている服はその2つのセットだというから、
冬に備えて、教会の姉妹たちが、
背の高い旦那さんの冬着を持ってきてくれた。
今年は秋が短くて、
すぐに冬が来て、
暑い国しか知らない彼には耐えがたく、
熱を出して寝込んだよ。
礼拝を休んだのはその一回だけ。
うちの教会の2つのフードパントリーには、
欠かさず来て、食料を持って行きました。
礼拝から帰る時にも、
食料だけはいつもたくさん備蓄しているので、
いろいろ持たせました。
ずっと待っていた政府の備蓄米も大量に手に入ったので、
それも持たせました。
私の財布からそっとお金を持たせることも何回か。
彼は決して物欲しそうにしない。
自分からは何も要求しない。
大学を中退して来たという彼は、
ちゃんとした家で育った教養ある青年なのです。
そして1回目の審査が11月の初めにあり、
その前の主日には、礼拝の中で、みんなで心を合わせて祈ったよ。
主はご真実。
主は祈りを聞かれる。
あわれみ深いお方。
ハレルヤ!
審査は3時間にも及んだといいます。
それを聞いて、
初めにこたえありきじゃないんだ。
ちゃんと審査してくれるんだと安心した。
そして、これは行けるかも!
神さまは道を開いてくれるかもしれない!
そう思ったよ。
そして待つこと2週間、
昨日、在留資格が与えられたとの報告!
神さま~(T T)
以下この知らせを聞いて、
教会の皆さんに送ったメールの文章です。
この保護費は4か月という期間限定のものですが、
まだ就労資格が出ていない間は延長できるということです。
全体の1割程度だということなので、

私の頭の中はこの曲がずっとリピートされてます!
Our God is an awesome God
He reigns from heaven above
With wisdom power and love
Our God is an awesome God
