しんふな通信

2004年から14年、夫とともに宣教師として台湾でイエスさまと教会に仕え、2020年4月から新船橋キリスト教会に牧師として遣わされました!地域支援活動に特色を持つ小さな教会からの通信です!

ショックなこと

昨年の春ごろかな?
一人の初老の女性が日曜日の朝に、
必要としている皆さんにと、
お米券を持って来て、
寄付してくださいました。
そしてお誘いしたら、
そのまま礼拝にも出られました。
聞けば、親がカトリックの信者で、
自分も幼児洗礼を受けているらしいと。

その後、
もし学習支援のボランティアが必要なら、
お手伝いしたいとおっしゃっていて、
夏の「こどもひろば」があるので
お願いしたら、
猛暑のため体調を崩され、
難しいということに。

それでも涼しくなったころから、
教会の初心者のためのバイブルクラスに
時々来られていました。
来られるたびに、
たくさん質問をされて、
帰る頃には笑顔になられていました。

聞けば、4年前にご主人を亡くされて、
ずっと心にぽっかり穴があいたような、
寂しい毎日を過ごしておられるとのこと。

12月、
バイブルクラスのクリスマスに
お誘いしたのですが、
都合がつかず、
おいでになりませんでした。
他のクリスマス礼拝やキャンドルサービスにも
お誘いしたのですが、
それには返信もありませんでした。

そして今月のバイブルクラスにお誘いしようと、
SMSでご案内し、
当日の朝も、
「今日は暖かくいいお天気ですよ、
出て来られませんか?」と
お誘いしたのですが、
お返事はなく、
クラスにも来られませんでした。

すると午後になって
その方のお嬢さんと言われる方から
電話があり、
「母は先週亡くなりました」と。
しかも、自死だったとのこと。

大きな衝撃を受けました。
自責の念に駆られました。
電話番号は知っていたのに、
SMSだけの連絡で、
お電話を差し上げることがしなかったこと。
ご年配の方は、
お電話を喜ばれるのに。

クリスマスおめでとうございますとか、
明けましておめでとうございますとか、
今月のバイブルクラスはいつですよ~と、
月の初めに電話で連絡すればよかった。

あ~なんで!
神さまごめんなさい(T_T)