しんふな通信

2004年から14年、夫とともに宣教師として台湾でイエスさまと教会に仕え、2020年4月から新船橋キリスト教会に牧師として遣わされました!地域支援活動に特色を持つ小さな教会からの通信です!

アドベント

エスさまのお誕生日を待つ1か月、
アドベント待降節)に入って、
すでに3週間がたちました。

台湾の教会は、
日本の教会ほどアドベントを意識していません。
でも、私はなるべくアドベントを意識して、
特に課輔班の子どもたちが、
クリスマスを楽しみに待てるように、
毎年工夫してきました。

中でも外せないのが、
上のアドベントカレンダー

ここにはついていませんが、
アメやお菓子をそれぞれの日付に貼り付けます。
今週水曜日に子どもたちとその作業をするつもり。 

10日分しかありませんが、
クリスマスに向かって、
毎日み言葉を読みながら過ごせるようになっています。

昨年までは、
知立の立新牧場で、
カレンダーとお菓子を準備して送ってくださいましたが、
今年は自分で作りました。
み言葉も中国語にしました。
デザインは、立新牧場のものを
勝手に拝借しています。(笑)

子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

クリスマスまでの二週間、
子どもたちがクリスマスを心待ちにして、
過ごすことができますように♪


さて、先週のバイブルタイムのお話は、
ザカリヤとエリサベツのお話でした。

彼らもまた、
エスさまのお誕生に備えるために、
用いられた人々です。

年老いたザカリヤにみ使いが顕れ、
男の子が与えれれると、
その生まれ来る子は、
エスさまの公生涯に先立って、
エスさまの通られる道をまっすぐにする役割を担うんだよ
と言われました。
 

今年のアドベント
悔い改めを迫られています。

先週の家庭礼拝でのメッセージでも、
ルカ3:1~14から主人が言っていました。
アドベントは、
楽しい美しい期間というだけではなく、
実は悔い改めをもって過ごすべき時なのでは…と。 

ザカリヤとエリサベツの子バプテスマのヨハネは、
エス様が来られる前に、
荒野で叫びました。
「悔い改めなさい!」と。

「主の道を用意し、
主の通られる道をまっすぐにせよ!」
それが彼の使命でした。

エスさまのお誕生を待つこのアドベントのひと時、
クリスマスのイベントを忙しく準備し、
楽しい、嬉しいだけで過ごすのではなく、
今の状態でイエス様を迎えられるのか、
自分を吟味し、悔い改めるときともしたいものです。

感謝主!!