

このお花は、ハイビスカスの一種で、
「洛神花」と言います。
この赤い花みたいなものは、
実は花ではなく、がくの部分のようです。
とにかく色鮮やかでキレイなのですが、
これ、食べられるんですよ。
酸味があって、
ビタミンCやミネラルが豊富。
とても体にいいのです。
ジャムにしたり、
砂糖漬けにしたり、
乾燥させて、ハーブティーみたいにして飲んだり、
使い方はいろいろ。
1週間ほど前、
愛家教会のお料理上手の金花さんが、
ジャムの作り方を教えてくれました。
K先生と一緒に早速習いに行ってきましたよ。
作り方は簡単。
この花の中にある種(実?)の部分を出して、
残りをミキサーにかけ、
ペースト状になったものを煮て、砂糖を加える。
金花さん流は、最後にペクチンではなく、
「樹蔗粉」(これは何だろ?未だに不明)を加えてとろみを出してました。
でも、家で作ったときには、
よく煮たので、特別とろみをつける必要はなかったです。
この「洛神花ジャム」すごく美味しくて、
毎朝、パンにたっぷりつけて食べてます。
感謝主!!
さて、今日はサンクスギビングです。
例年の如く、同僚のアメリカ人宣教師家族と一緒にお祝いします。
サンクスギビングディナーは、一時からなので、
子ども達は学校を早退。
いいですよね。
年に一度のことだし。
そうそう、日本からお客さんもいらっしゃってます。
岡山の草○先生ですよ~。
一緒にサンクスギビングディナーから始まる
TEAMのリトリートに参加していただだきます!
日曜日は、うちの教会で、説教のご用もしてくださいます。
感謝主!!