本当に数カ月前には、
想像もつかなかった今の状態。
いや、一か月前は、
もうちょっと呑気に構えていた。
そして今、
これは長期戦になるかも…
年単位で考えなきゃいけないのかも
と思い始めている。
そして、この嵐が通り過ぎても
きっともう元の生活は
戻ってこないのだろうと、
なんとなく気づき始めている。
どこかでそれを認めたくない自分もいるが。
教会運営も
急場しのぎをやめて、
一度リセットし、
本腰を入れて
これからどうするかを
考えなければいけないときが
来ているのだろう。
このままの状態で、
どう教会形成をし、
どう宣教を進めて行くのかを
考えるところに来ているのではないか。
世の中はかつてないほど、
救いを求めているのだから。
教会は、終末に向かって
ひたすら走り続けるもの。
いつまでも立ち止まってはいられない。
嵐が過ぎ去るまで待っていては、
疲弊だけが募り、
教会の体力が落ちてしまう。
いや嵐は過ぎ去らないかもしれない。
次にもっと大きな嵐が来るかもしれない。
終末を生きる教会は、
今できることの最善を
今のままでできることを
していかなければいけない。
泳ぎ続けなければ沈んでしまうように、
前に進まなければ、
教会は死んでしまう。
主よ、あわれんでください。
聖霊による
洞察力と
知恵と
力と
ヴィジョンをお与えください。