しんふな通信

2004年から14年、夫とともに宣教師として台湾でイエスさまと教会に仕え、2020年4月から新船橋キリスト教会に牧師として遣わされました!地域支援活動に特色を持つ小さな教会からの通信です!

おかえりなさい

おかえりなさい トー チェンのストーリー

『愛を守る人』沖縄セミナーで知り合った
栄太郎さんと玉江さんのミニストリー
「おかえりなさい」
いろいろと納得の内容です。
問題の本質がよく整理されていて、
何が問題なのか、
どこを目指すべきなのかが、
とてもクリアです。

先週金曜日の夜には、
ウェビナーで彼の講演を聞く機会もありました。
更に理解が深まりました。
以下わたしなりのまとめです。
  1. 同性愛は神の造られた本来の「良い」状態ではない
  2. 人に罪が入り込んだことにより良い状態が壊れた
  3. 性に関しては同性に惹かれるというかたちであらわれた
  4. 同性愛に限らず飽くことない欲望すべて(異性愛者だから良い状態ということではなく)
  5. しかしそれ自体は罪ではない、それは壊れてしまった人の現実
  6. 同性に惹かれてしまう自分を責めなくてもいい
  7. 同性愛者になぜそうなんだと責めるのも間違い
  8. それが行為に及ぶ時に罪となる
  9. 同性愛、異性愛に限らず、壊れた愛は人を満たすことはできない
  10. そこに残るのは、不満足と罪悪感、虚しさと孤独、
  11. 神のもとに帰るとき、神との愛の関係を回復するとき、人は本当の意味で愛によって満たされるということを知る
  12. 同性にひかれること自体は一生変わらないかもしれない
  13. しかし神さまとの愛の関係を回復した人は、もはや欲の奴隷になることはない
  14. 神さまは罪から離れて生きるように求められる
  15. それはすべての救われた者の課題、生き方、目指すところ。
  16. 聖霊に頼り、導かれて歩むとき、罪の誘惑に打ち勝つことができる
  17. そして本当の満足と幸せを得る