しんふな通信

2004年から14年、夫とともに宣教師として台湾でイエスさまと教会に仕え、2020年4月から新船橋キリスト教会に牧師として遣わされました!地域支援活動に特色を持つ小さな教会からの通信です!

また週末のこと

また週末のことです。
何しろ、5か月だけのアメリカ滞在ですから、
今しかできないこと、
今しか行けないところを求めて、
あちこち出歩いています。
貪欲です。(笑) 

さて、土曜日には、
セミナリーの日本人学生のご家族、
望〇家に連れて行っていただいて、
栗拾いに行ってきました。
アメリカで栗拾い?と驚きましたが、
行けるものならぜひ!ということで、
マイマイと二人で行ってきました。

行ったら、栗拾いしている人は、
やはりアジア系が多かったですね。
アメリカ人はどうやって栗を食べるのかと疑問でしたが、
試食でふるまわれていた栗スープが、
すっごくおいしかったです。

1時間ほど二人で一生懸命拾って、
最後にいいものだけを選別して、
6ポンドちょっとだっけ?をお持ち帰りで、
13ドルぐらいでした。
悪くないお値段。
大満足でした~!


そして、日曜日の午前中は、
サイツマ先生のお孫さんの幼児洗礼式があるというので、
そちらの教会へ。
感動的ないい式でした。
説教はサイツマ先生。
幼児洗礼の意義について、
丁寧に教えていただきました。
 

そして、午後には車で1時間ほど移動したところにある
ホーランドの日本語礼拝へ。
ホーランドの日本人の集会には、
日本で宣教されていた引退宣教師が、
たくさん出席されていました。

また、11年ぶりにお会いしたきよこさんという
ご年配の婦人が、
この11年間ずっと私たちのために祈っていたと言われて、
感動しました。
彼女は、朝2時間祈りの時を持ち、
その中で、いつも私たちのことを覚えて、
祈っていたというのです。

こんな人たちに支えられて、
私たちの家族は守られているのだと、
今更ながら感謝したことでした。

また日本語を話す中国人の王さんや、
日本宣教を志しておられる韓国人神学生のヨンミョンさんなど、
会うべき人に会わせていただいたという気がします。
神様のスケジュールはいつも絶妙です。 

礼拝が終わると、
ミシガン湖畔をお散歩。
赤いオランダらしいデザインの灯台が、
とてもすてきでした。

よい週末を過ごさせていただきました。

感謝主!!